
◎このような方を求めています◎
滋賀県立美術館のラーニング事業は、今、大きく変わりつつあります。現在策定中の整備基本計画では、キッズアートセンター(仮称)を新たに設けること、海外の美術館とも連携しながら、アーティストやデザイナーや建築家などとコラボレーションしつつ、定期的に入れ替わる大型インスタレーションをつくることを構想しています。一方、美術館の機能を活用した社会的処方の実践は着実に進んでいます。新しい時代のラーニング事業を、地方で展開していく。このコンセプトに関心と意欲を持つ方の受験をお待ちしています。
◆採用職種
学芸員または学芸技師 1人程度
◆採用時期
令和8年6月1日(合格者の就業・就学等の状況を踏まえて相談により採用時期を最大3か月程度遅らせられる場合があります)
◆職務内容
主に美術教育普及に関するプログラムの企画・実施を中心に、作品の調査・研究・収集、展覧会等の企画・実施のほか、美術館の業務全般に従事する
◆受験資格(次の要件を満たす方)
ア 博物館法(昭和26年法律第285号)第5条に規定する学芸員の資格を有する者、または採用後速やかに資格を取得する見込みである者
イ 昭和41年4月2日以降に生まれた者
ウ 大学卒業程度の学力を有する者
エ 美術教育普及や現代美術に関する、専攻または調査研究の経験がある者
◆受付期間
(1) 持参の場合
令和8年1月30日(金)から3月25日(水)まで
(2) 郵送の場合
令和8年1月30日(金)から3月25日(水)まで(必着)
(3)インターネットの場合
令和8年1月30日(金)から3月25日(水)まで
◆第1次考査概要の日時および場所
(1) 第1日:能力検査および論文試験
○日時
令和8年4月11日(土)10時00分(受付開始9時30分)から16時30分頃まで
○場所
滋賀県立美術館
(2) 第2日:集団討論、個別面接および適性検査
○日時
令和8年4月19日(日)
○場所
滋賀県立美術館
※第2日の集団討論、個別面接および適性検査は、第1日の論文試験の成績上位者についてのみ実施します。
◆その他
○人事委員会による選考
第1次考査合格者については、第2次考査として令和8年5月上旬に滋賀県人事委員会で実施される選考を受けていただきます。選考の方法は、口述試験(主として人物についての面接試験)等ですが、詳しくは、第1次考査合格者に対して文書でお知らせします。
○日本国籍を有しない方の任用
(1) 日本国籍を有しない方も受験できます。
(2)日本国籍を有しない方は、任命権者が定める一部の職(「公権力の行使」または「公の意思形成への参画」に携わる職のうち、職務の内容または権限が統治作用との関わる程度が強いもの)以外の職に任用されます。
(3) 日本国籍を有しない方は、採用時に当該職務に従事可能な在留資格がない場合には採用されません。
◆受験案内・様式
・受験案内(2026学芸教育)(PDF:168KB)
・出願票(2026学芸教育)(Word2007~:24KB)
・履歴書様式(2026学芸教育)記入例付き(Word2007~:41KB)
◆申込方法
(1) 持参・郵送による申込
〒520-2122 大津市瀬田南大萱町1740-1 滋賀県立美術館
※持参の場合は美術館事務所の執務時間中(9時から17時(毎週月曜日を除く)に受け付けます。通用口にお越しいただき、守衛に申し出てください。
※郵送の場合は簡易書留で送付してください。
(2) インターネットによる申込(しがネット受付サービス)
◾️問い合わせ先
滋賀県立美術館
電話:077-543-2111
