文化・スポーツ

おうみのいろどりvol.4 女優 北川景子さん(2024年冬号)

2024年01月01日

\ SHARE /

X
facebook
line

父が育った滋賀にゆかりのある方たちを演じて。

2023年11月11日に開かれたトークショー会場にて(長浜市浅井文化ホール)

Keiko Kitagawa
女優 北川 景子 さん


1986年生まれ。2023年10月には、デビュー20周年を記念する写真集を7年ぶりに発売。大河ドラマ「どうする家康」(NHK)(2023年)など、数多くの映画やドラマで活躍中。

話題を呼んだ大河ドラマ「どうする家康」(NHK)でお市の方と茶々の2役を熱演した北川景子さんが、長浜市の浅井文化ホールで開かれたトークショーに出演し、役に込めた思いや滋賀とのつながりなどを語りました。そんな北川さんに滋賀への思い、滋賀での思い出などをお話しいただきました。

父が生まれ育った滋賀県

私の父は彦根市出身。新型コロナウイルスの流行前は毎年のように彦根市にある祖父のお墓参りに来ていたので、実家のような感覚があります。
その際の楽しみだったのが彦根城。突然出現する「ひこにゃん」が撮りたくて、何度も彦根城に登りました。

祖母の手料理は滋賀県の味

「どうする家康」の撮影が始まる前に勉強を兼ねて、お市の方や浅井長政ゆかりの城下町や小谷城跡を巡りました。今回、1年半~2年ぶりに長浜市を再訪しています。
今日も、滋賀の郷土料理のお弁当をいただいたのですが、ほんのり酸っぱいお料理、発酵食が多い印象です。おいしいお米があり、自然も豊か。そんな滋賀のお料理をいただくたびに、私は祖母の味を思い出します。
ちなみに父はふなずしが大好物。私も時々いただきます。

滋賀県の皆さまへ

大河ドラマ「どうする家康」では、滋賀県にゆかりがあるお市の方と茶々を演じさせていただきました。県内にはまだ行ったことのない名所や観光地があるので、これをきっかけにまたプライベートでも訪問したいと思うようになりました。その際、皆さまにお会いできることを楽しみにしています。

会員ポイントをGETしよう!

ポイントの獲得にはログインが必要です。

新規会員登録

\ この記事をSNSでシェア!/

  • X
  • facebook
  • line

lineバナー

Popular Articles

初めての方へ

web滋賀プラスワンは、県政情報を県民の
皆様にお届けするデジタル版の広報誌です。
web限定特集記事をはじめ、県広報誌
滋賀プラスワンの電子版をいつでもどなたでもご覧いただけます。

会員登録をすると、クーポンや抽選に応募できるポイントが貯まったり、
あなたの興味に合った記事がおすすめされる
ようになります。

県公式LINEでお友だち登録すると
新着記事のお知らせが届きます。

次へ
閉じる