
県広報誌「滋賀プラスワン」冬号が発行されました。
今号のテーマは「希望が咲き誇る1年に。滋賀の2026、始動!」。
滋賀出身初のノーベル賞受賞者・坂口志文さんと三日月大造知事による新春対談をはじめ、2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)で注目される、石田三成・藤堂高虎といった滋賀ゆかりの武将、さらに、国スポ・障スポのレガシーを次へとつなぐ滋賀のスポーツの話題など、今後の滋賀が楽しみになる内容をお届けしています。
冬号の見どころを、ぜひチェックしてみてください。
「面白い」が、学びの原点だった。坂口志文さんと知事が語る滋賀の未来

滋賀県出身者として初のノーベル生理学・医学賞を受賞された坂口志文さん。三日月知事とともに、故郷への想い、そして学びや健康の未来について語っていただきました。
大河ドラマで注目!近江生まれの補佐役、石田三成と藤堂高虎

2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)。「天下一の補佐役」といわれている秀吉の弟・豊臣秀長が主人公です。補佐役といえば、豊臣兄弟に仕えた滋賀県(近江)生まれの武将、秀吉に仕えた石田三成と秀長に仕えた藤堂高虎。対照的なふたりの歩みを県内のゆかりの地を巡りながらご紹介します。
企業が学びに来る地域へ—北の近江で始まった新しい挑戦

伊藤忠商事株式会社の新入社員研修が高島市で行われているのを知っていますか?
同社の創業者は滋賀県出身で、企業理念「三方よし」を実践するため、近江商人発祥の地で地域と交わり、商人の基礎を学んでいます。この取組にヒントを得て、企業研修誘致の取組が県北部地域(長浜市、高島市、米原市)で始まっています。
国スポ・障スポが残したもの。滋賀のスポーツ、次の舞台へ

昨年、滋賀県で開催された「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」。
選手の活躍をはじめ、競技の舞台裏では、多くのボランティアや地域の人たちが大会を支え、多様な立場の一人ひとりがそれぞれの役割の中で輝く姿が見られました。
この感動や有形無形の価値は、レガシーとして、次のスポーツシーンへと受け継がれています。
部落差別は、終わっていない——いま私たちが知っておきたいこと

2026年は「部落差別の解消の推進に関する法律」の施行から10年です。この法律には、現在もなお部落差別が存在することが明記されています。差別のない社会をつくるために、今あらためて部落差別(同和問題)について学び、自らの意識を見つめ直すとともに、解決に向けて考えてみましょう。
【知事コラムvol.54】2026年 新春メッセージ

滋賀県知事からの新春メッセージです。
