
日を追うごとに盛り上がりをみせている「大阪・関西万博」も10月13日(月・祝)で閉幕。残り1か月半となりました。
会場内の関西パビリオンの多目的エリアで、滋賀の魅力をぎゅっと詰め込んだ「滋賀魅力体験ウィーク~Discover Shiga, Go Lake Biwa~」が8月27日(水)~9月1日(月)まで開催中。
今回の「滋賀魅力体験ウィーク」のテーマは琵琶湖版SDGs「マザーレイクゴールズ(MLGs)」。
琵琶湖とともに受け継がれてきた滋賀の自然、文化、歴史や未来を切り拓く産業等の魅力が日替わりで紹介されます。
会場には、滋賀ならではの食と文化を楽しめるブースがずらり!
日本三大和牛のひとつ「近江牛」のしぐれ煮の試食や、郷土の味「えび豆」、近江の茶のふるまいもあり、多くの来場者が滋賀の食文化を堪能しました。
さらに、陶芸の里・信楽でおなじみの「信楽焼のたぬき」を彩るワークショップも開催。
イベント初日の8月27日は、琵琶湖がきっかけで制定された「世界湖沼の日」ということもあり、万博会場で世界に向けて滋賀や琵琶湖が発信されました。
大阪・関西万博は、10月13日まで!
10月は混雑が予想されています。来場を検討されている方は、早めの予約をおすすめします。







(文・山田明日香/撮影・東田七星・山田明日香/動画編集・大塚慎也)